このページでわかること
- 東京都内でおすすめのシャッター修理業者5選(ランキング形式)
- 業者の種類と失敗しない選び方の3つのポイント
- 東京都のシャッター修理費用の相場(症状別)
- 23区・市部の対応エリア一覧
シャッターが突然動かなくなったとき、「どこに頼めばいいのか」「費用はいくらかかるのか」と不安になる方は多いと思います。
特に東京都は業者の数が多いぶん、選び方を間違えると余計な出費や不満につながるケースも少なくありません。
本記事では、建築現場を15年以上指揮してきた黒田が、東京都内で実際に対応可能なシャッター修理業者をランキング形式で厳選しました。費用相場や選び方のポイントもあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。
実際に多いのはどの症状?|現場データで見る東京のシャッター故障

シャッターレスキューのスタッフが実際の現場でシャッターを開かなくシャッターを修理している(2026年2月撮影)
シャッター修理の相場や直し方は、他のサイトでも見つかります。でも「実際にどんな故障が多いのか」は、日々現場に立つ業者にしか分かりません。
そこで、東京都を含む関東一円で数多くの修理を手がけるシャッターレスキューに、実際の現場で多い症状を聞きました。
いちばん多いのは「開かなくなった」で、全体の約6割。「うちのシャッターも同じかも」と思い当たる方も多いのではないでしょうか。
「シャッターが壊れた=高額な本体交換」と思い込む方が多いですが、実際にシャッターレスキューが対応した故障の約8割は、交換せず修理で解決しています。あわてて交換を決める前に、まず一度相談してみてください。
※上記は、シャッターレスキューへの取材(2026年7月時点)による、現場の体感にもとづくおおよその割合です。時期や地域によって変動します。
「開かない」「重い」といった症状は、まさに現場でいちばん多いトラブルです。最短15分・24時間365日対応のシャッターレスキューなら、その場で「修理で済むか・交換が必要か」まで判断してもらえます。
▼実際に依頼したときの流れ・対応を、体験レビューにまとめています。
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シャッターレスキューに修理を依頼した体験レビューはこちら
東京都のおすすめシャッター修理業者5選

シャッターの上部でスラット(羽根板)がレールから外れ、隙間ができている状態 撮影2026年5月
以下の5社は、黒田が現場経験をもとに厳選した東京都内で対応可能な業者です。それぞれの強みと特徴を比較しながら、状況に合った業者を選んでください。
| 順位・業者名 | 料金 | 対応時間 | 到着目安 | 保証 |
|---|---|---|---|---|
| シャッターレスキュー | 3,000円〜 | 24時間365日 | 最短15分 | 3年 |
| 三和シャッター | 5,000円〜 | 24時間365日 | 3〜4日 | 2年 |
| 文化シヤッターサービス | 見積もり | 24時間365日 | 要問合せ | メーカー品質 |
| シャッターメンテナンス | 5,000円〜 | 8:00〜20:00 | 最短30分 | メーカー+1年 |
| 電気工事の親方 | 9,000円〜 | 24時間365日 | 最短即日 | 記載なし |
※ 料金・到着目安は公式サイト掲載情報をもとに整理しています。実際の費用はエリア・症状・時間帯によって異なります。

- 24時間365日対応
- 最短15分で駆けつけ可能
- 出張費・見積もり無料
- 修理後3年保証
| 対応エリア | 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県 |
|---|---|
| 料金 | 3,000円〜 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 到着目安 | 最短15分(エリア・時間帯による) |
シャッターレスキューは、24時間365日対応・最短15分駆けつけと、対応スピードが圧倒的な修理専門業者です。中間業者を挟まない直接施工体制により、深夜・早朝でも迅速な対応が可能です。
出張費・見積もりが無料で料金は3,000円〜とリーズナブル。修理箇所には3年間の保証が付くため、修理後の安心感も高い業者です。どんなメーカーのシャッターにも対応しており、軽微な修理から本体交換まで幅広く対応できます。
シャッターレスキューに修理を依頼した体験レビューはこちら


- 業界トップクラスの実績
- 24時間365日対応
- 見積もり無料
- 保証期間2年
| 対応エリア | 全国 |
|---|---|
| 料金 | 5,000円〜(出張費・休日料金別途) |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 到着目安 | 3〜4日(地域・状況による) |
三和シャッターは国内最大手のシャッターメーカーで、豊富な実績と高い技術力が強みです。住宅から商業施設・工場など大型シャッターまで幅広く対応しています。
全国に支店を展開しているため、どの地域でも安定したサービスを受けられます。純正部品での修理を希望する場合や、原因が特定できない繰り返す故障には特に頼りになる存在です。


- 大手メーカー「文化シヤッター」の公式サービス会社
- 24時間365日受付
- 見積もり無料
- 他社製のシャッターにも対応
| 対応エリア | 全国(サービスステーション網/東京対応) |
|---|---|
| 料金 | 見積もり無料(金額は現地見積もり) |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 到着目安 | 要問い合わせ |
文化シヤッターサービスは、大手シャッターメーカー「文化シヤッター」の公式サービス会社です。自宅のシャッターが文化製なら、純正部品でメーカー品質の修理が受けられます。「カスタマーエンジニア」と呼ばれる専門スタッフが対応し、他社製のシャッターにも対応しています。
メーカー公式ならではの信頼性と、24時間365日の受付体制が強みです。純正部品での確実な修理を望む方や、繰り返す不具合を根本から診てほしい方に向いています。


- メーカー純正部品使用
- 見積もり無料
- メーカー保証+1年の施工保証
- 手動→電動化に対応
| 対応エリア | 東京都(関東全域) |
|---|---|
| 料金 | 基本5,000円〜(修理4,500円〜・電動化119,000円〜) |
| 受付時間 | 8:00〜20:00(年中無休) |
| 到着目安 | 最短30分 |
シャッターメンテナンスは、メーカー純正部品での修理にこだわる業者です。営業時間内の受付で即日対応が可能で、手動シャッターの電動化にも対応しています。
「純正部品で確実に直してほしい」「電動化を検討している」という方に特に向いています。費用を確認してからゆっくり検討したい方にも利用しやすい業者です。


- 電動シャッター・電気系統専門
- 24時間365日対応
- 見積もり無料
- 根本原因から修理
| 対応エリア | 東京都 |
|---|---|
| 料金 | 9,000円〜 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 到着目安 | 最短即日 |
電気工事の親方は、電動シャッターやガレージシャッターの電気系統トラブルに特化した専門業者です。モーター・リモコン・配線まで、電気の専門家として原因を的確に特定します。
単なる部品交換にとどまらず、根本原因を突き止めて調整してくれる点が強みです。「リモコンが反応しない」「電動シャッターが途中で止まる」といったトラブルには特に頼りになる存在です。

東京都のシャッター修理費用の相場

修理前(左)は下端が歪んで浮いていた状態、修理後(右)はまっすぐに直った状態
シャッターの修理費用は、症状や修理内容によって大きく変わります。以下の相場を参考に、見積もりが適正かどうか判断する材料にしてください。
| 修理内容・症状 | 目安費用(税込) |
|---|---|
| 小さなへこみ・歪み修正 | 9,000円〜30,000円 |
| レール調整・交換 | 10,000円〜50,000円 |
| 鍵(シリンダー)交換 | 5,000円〜20,000円 |
| 脱線・巻き込み復旧 | 20,000円〜35,000円 |
| モーター交換(電動シャッター) | 50,000円〜120,000円 |
| 制御盤・受信機など電装系の修理 | 70,000円〜150,000円 |
| 全体交換(シャッター本体) | 130,000円〜300,000円以上 |
※ 記載の金額はあくまで目安です。実際の費用は現場の状況・業者・時間帯によって変動します。必ず正式な見積もりを取ってから判断してください。
東京都の修理費用がやや高くなる理由
- 業者の出張費・人件費が他地域より高い
- 交通渋滞や駐車料金などのコストが発生しやすい
- マンションや商業施設など施工難易度が上がるケースが多い
- 安全管理・法令遵守のための追加作業が必要になる場合がある
なお、この相場にはメーカー修理の高額案件も含まれています。地域密着型の業者は汎用部品の活用・独自の仕入れルートなどにより、同じ修理内容でも費用を抑えられるケースが多いです。
シャッター修理業者の種類と特徴

シャッター修理と一口に言っても、依頼できる業者は主に3種類あります。
メーカー修理
純正部品・メーカー保証が強み。費用は高めで到着まで数日かかる場合が多い。
→ 純正対応・長期保証を重視する方に
地域密着型業者
スピードと費用の両立が強み。緊急対応・当日対応が多く、コストを抑えやすい。
→ 早く・安く直したい方に
マッチングサービス
複数業者を比較できる。相見積もりで費用感を把握したい場合に有効。
→ 複数社を比べてから選びたい方に
信頼できる業者を選ぶ3つのポイント

2025年11月、営業時間外の深夜に対応したシャッターレスキューの修理作業
業者選びで失敗しないために、以下の3点を必ず確認してください。
夜間・休日でも対応できるか。「24時間受付」でも実際の作業対応時間が異なる場合があります。到着目安まで必ず確認を。
出張費・見積もり費・キャンセル料・夜間料金の有無を事前に確認。「見積もり無料」でも内訳が不明な業者には注意が必要です。
修理後の保証期間や再修理対応の有無を確認。保証内容が充実している業者ほど施工に自信がある証拠です。
東京都ならではのシャッター事情|修理・交換が多い理由

固定部分がサビて腐食し、シャッターを支えられなくなった事例です。外観の小さなサビでも、内部や接合部では劣化が進んでいる場合があります。撮影2026年1月
東京でシャッターの修理・交換が多いのには、東京ならではの背景があります。「実際に多い症状」は先ほどのデータのとおりですが、その背景には次のような東京特有の事情があります。
東京でシャッタートラブルが起きやすい背景
- ゲリラ豪雨・台風の飛来物:ビル風や強風で飛んできた物が当たり、スラットが破損しやすい
- マンション・商業ビルの多さ:大型・特殊なシャッターが多く、施工の難易度と費用が上がりやすい
- 防犯需要の高さ:人口密集地ゆえ、防犯目的の修理・交換や防犯シャッター化の相談が多い
- 交通事情:渋滞や駐車の制約により、出張費・作業費が他地域より高めになりやすい
こうした事情から、東京では「早く・確実に・適正価格で」直せる業者選びが特に重要になります。
東京都 23区・市部の対応エリア一覧
お住まいのエリアに対応した業者情報は、各区市のページでご確認いただけます。
東京都 23区 ※順不同
東京都 市部
よくある質問
シャッター修理の費用相場はいくらですか?
症状によって大きく異なります。軽微な調整・鍵交換などは5,000〜20,000円程度、部品交換(レール・スプリングなど)は15,000〜50,000円程度、電動モーター交換は50,000〜120,000円程度が目安です。東京都は人件費・出張費が高めになる傾向があるため、複数社の見積もりを比較することをおすすめします。
シャッターの寿命は何年ですか?
一般的なシャッターの寿命は15〜20年程度といわれています。海沿いや毎日開閉する環境では劣化が早く、定期的なメンテナンスを行うことで20年以上使えるケースもあります。「動きが重い」「異音がする」といったサインが出始めたら早めに点検を依頼してください。
手動シャッターが上がらない場合どうすればよいですか?
まずレール内の異物・汚れを確認し、潤滑剤を塗布してみてください。それでも改善しない場合はバネ(スプリング)の劣化・破損が考えられます。スプリングは強い力がかかっているため、素人が触ると重大な事故につながる危険があります。無理に動かさず専門業者に依頼してください。
電動シャッターのリモコンが効かない場合は?
まず電池交換を試してください。それでも動かない場合は、配線の断線・受信機の故障・モーターの故障などが考えられます。電気系統のトラブルは原因が複合していることが多いため、電動シャッター専門の業者に診てもらうのが確実です。
古いシャッターは修理と交換どちらがよいですか?
設置から15年以上経過している場合や、同じ箇所が繰り返し壊れる場合は交換を検討する価値があります。修理費用が交換費用の半額を超えるような場合も、長期的に見て交換の方が経済的なケースが多いです。業者に修理と交換のどちらが適切か、見積もりと合わせて相談してみてください。
まとめ

シャッターのスラットと下端部分が中央で大きく変形し、正常に開閉できない状態です。無理に操作するとレール外れや変形が広がるおそれがあるため、使用を中止して点検を依頼してください。
東京都でシャッター修理業者を選ぶ際は、「スピード」「費用」「保証」のバランスを状況に合わせて判断することが大切です。
- 今すぐ直したい・緊急対応が必要 → シャッターレスキュー
- 純正部品・メーカー保証を重視 → 三和シャッター
- 自宅が文化製・メーカー純正で直したい → 文化シヤッターサービス
- 日中に落ち着いて相談したい → シャッターメンテナンス
- 電動系トラブルに特化して解決したい → 電気工事の親方
「動きが重い」「異音がする」といった小さなサインを見逃さず、早めに専門業者に相談することが、修理費用を抑え安全を守る近道です。
まずは無料で相談・見積もりを確認してみてください。
この記事の執筆者:くろだ

