シャッターが開閉できないなどでお困りの方は、夜間・土日祝日・24時間365日修理対応しているのはこちらの業者さんです。
※スマートフォンの場合、番号をタップすると電話に繋がります。
今すぐ駆けつけてくれる修理業者3選
- 24時間、または夜間の受付を公式サイトで明記していること
- 自社で対応するのか、提携業者を手配するのかが判断できること
- 料金の下限や追加料金を公開していること
- 関東エリアに対応していること
緊急時に重視されるのは「今すぐ来てくれるか」です。そのため、料金の安さではなく、受付体制と対応スピードを基準に選んでいます。料金や業者の選び方を中心に比較したい方は、東京都のシャッター修理業者ランキングもあわせてご覧ください。
1.シャッターレスキュー
| 受付 | 24時間365日 |
|---|---|
| 対応形態 | 自社施工(中間業者を挟まない) |
| 到着時間 | 最短15分 |
| 料金 | 3,000円〜 |
| 夜間・休日料金 | 公式サイトに記載なし |
| 出張費・見積もり | 無料 |
| 対応エリア | 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬 |
| 保証 | 修理箇所に3年 |
24時間365日の受付で、最短15分で現場に到着します。加盟店に振り分けるのではなく自社の職人が動くため、電話した相手がそのまま対応する会社です。
この会社は、深夜だから、土日だからといった感覚は、特にないみたいです。
実際に依頼したときの流れや対応については、シャッターレスキューに修理を依頼した体験レビューで詳しく書いています。
※スマートフォンの場合、番号をタップすると電話に繋がります。
2.イノセサービス
| 受付 | 24時間対応(「専門の技術者が24時間いつでも対応」と記載) |
|---|---|
| 対応形態 | 自社施工 |
| 料金 | 公式サイトに記載なし(現地見積もり) |
| 夜間・休日料金 | 土日祝の緊急対応は別途24,200円(税込) |
| 見積もり | 無料 |
| 対応エリア | 茨城・千葉・栃木・埼玉・東京・群馬 |
| 創業 | 創業45年 |
創業45年の老舗で、工場やオフィス、官公庁の実績を持ちながら、一般住宅や集合住宅のシャッターにも対応しています。長く現場を見てきた業者に任せたい方に向いています。
ただし、土日祝日の緊急対応には別途24,200円がかかると明記されています。平日の日中に依頼できるなら、この費用は発生しません。
3.シャッター修理110番
| 受付 | 24時間365日 |
|---|---|
| 対応形態 | 加盟店1,500社以上への手配(マッチング形式) |
| 料金 | 16,500円〜(税込) |
| 夜間・休日料金 | 公式サイトに記載なし |
| 見積もり | 無料相談窓口あり。ただしエリア・加盟店・現場状況により、事前確認のうえ費用が発生する場合あり |
| 対応エリア | 日本全国 |
全国どこでも電話が繋がるのが強みです。ただし修理をするのは110番の社員ではなく、地域の加盟店です。そのため、実際に何分で到着するか、深夜に動ける加盟店があるかは、地域や時間帯によって変わります。
関東以外にお住まいの方や、まず窓口に相談したい方に向いています。
「24時間受付」と「24時間対応」は違います
シャッター修理業者のサイトを見ると、ほとんどの会社が「24時間対応」と書いています。ところが実際に深夜に電話をかけると、繋がらない、あるいは翌日以降の訪問になることがあります。
この言葉には、実は3つの意味が混ざっています。
電話を受けた会社の職人が、そのまま深夜でも現場に向かうタイプです。緊急時に意味があるのはこれだけです。
窓口は24時間動いていますが、修理をするのは地域の加盟店です。その加盟店が深夜に動けるかどうかは、地域や状況によって変わります。
「24時間受付」と書かれていても、電話の受付時間は日中だけというケースです。深夜に問い合わせフォームを送っても、返信は翌営業時間になります。
たとえばオールシャッターサービスは、電話受付が平日8:00〜19:00、土日祝9:00〜18:00で、メール・フォームのみ24時間となっています。日中に依頼するなら問題ありませんが、深夜に急いでいる方には向きません。
電動シャッターが途中で止まる、動かないとき
電動シャッターが途中で止まる場合、業者を呼ぶ前に確認できることがあります。
停電していないか、ブレーカーが落ちていないか、リモコンの電池が切れていないか。この3つは自分で確認できます。また、連続して開閉するとモーターの保護装置が働いて一時的に止まることがあり、この場合はしばらく時間を置くと動くことがあります。
これらを試しても動かない場合は、モーターや基板、シャフトなど内部の故障が考えられます。ここから先は分解が必要になり、無理に動かすとレールやスラットを傷めて修理費が上がります。
店舗のシャッターが開かないとき
店舗の場合、シャッターが開かない時間はそのまま営業できない時間になります。開店前の朝に発覚することが多く、その日の売上に直結します。
このとき優先すべきは、修理費を抑えることよりも、まず開けることです。到着までの時間を電話で確認し、来られない業者に待たされないようにしてください。複数社に同時に連絡して、早く来られるところに依頼するのも現実的な判断です。
なお、シャッターが完全に閉まったまま開かない状態は、防犯上は問題ありませんが、開いたまま閉まらない場合は施錠ができません。夜間にこの状態になったときは、応急処置だけでも早めに依頼することをおすすめします。
緊急修理の料金について
正直にお伝えすると、緊急修理の正確な金額は、現地を見るまで分かりません。同じ「動かない」でも、レールのゴミが原因なら数千円、モーター交換なら10万円を超えることもあるためです。
そのうえで、公式サイトで料金を公開しているのは次の2社です。
| 業者 | 料金の下限 | 夜間・休日の追加 |
|---|---|---|
| シャッターレスキュー | 3,000円〜 | 記載なし |
| シャッター修理110番 | 16,500円〜 | 記載なし |
| イノセサービス | 記載なし | 土日祝は24,200円 |
深夜や休日に対応する業者は、時間外料金として2万円前後を加算するのが一般的です。職人を時間外に動かす以上、これ自体は不当な料金ではありません。
依頼するときは、電話の時点で「今の時間帯で追加料金はかかりますか」と確認しておくと、あとで金額に驚くことがなくなります。
緊急のシャッター修理でよくある質問
深夜に電話しても本当に来てもらえますか?
会社によって異なります。自社で24時間動いている業者であれば深夜でも訪問可能ですが、窓口だけが24時間で実際は提携業者が動く場合、その地域に深夜対応できる業者がいるかどうかで変わります。電話の時点で「今から来られますか」と確認するのが確実です。
夜間や休日は追加料金がかかりますか?
かかる業者が多いです。目安として2万円前後の加算を明記している業者があります。一方で、時間帯による追加料金を記載していない業者もあります。電話をかけた時点で確認しておくと安心です。
その日のうちに直りますか?
レールの調整や異物の除去など軽度な症状であれば、当日中に直ることが多いです。ただしモーターや特殊な部品の交換が必要な場合は、部品の取り寄せに数日かかることがあります。まずは開閉できる状態にする応急処置だけを先に行い、後日あらためて本修理をするケースもあります。
自分で直せませんか?
レールの掃除や注油、リモコンの電池交換、ブレーカーの確認までは自分でできます。ただしバネやモーター、シャフトなど内部の部品は、専門の工具と知識が必要で、無理に触ると重大な事故につながります。この範囲は業者に任せてください。
複数の業者に同時に連絡してもいいですか?
問題ありません。緊急時は到着できる時間が業者によって大きく変わるため、複数社に連絡して最も早く来られるところに依頼するのは一般的な方法です。依頼が決まった時点で、他社に断りの連絡を入れれば失礼にはあたりません。
まとめ
シャッターが開かない、動かないという状況では、料金を比較している時間がありません。優先すべきは、今この時間に電話が繋がり、実際に来てくれる業者を見つけることです。
サイトに「24時間対応」と書かれていても、その中身は自社で動く体制、提携業者への手配、フォームだけ24時間の3種類に分かれます。深夜や早朝の場合は、この違いが結果を左右します。
今すぐ対応が必要な方は、24時間365日を自社体制で受け付けている業者に連絡してください。
夜間・土日祝日・24時間365日、修理対応しています。
※スマートフォンの場合、番号をタップすると電話に繋がります。

