
「引っ越してきたばかりで、このシャッターがちゃんと使えるのか分からないんです」
そんなご相談を、上尾市のお客様から受けたことがあります。
新居のシャッターの状態、しっかり確認していますか。
前の入居者が使っていた状態のままだと、後から不具合に気づくケースも少なくありません。
この記事では、入居時に確認しておきたいポイントと、上尾市で頼れる業者をお伝えします。
この記事でわかること
- 引っ越し・入居時に確認しておきたいシャッターのチェックポイント
- 純正部品と互換部品、どちらを選ぶべきか
- 上尾市で頼れる業者
すぐに、シャッター修理業者が知りたい方は、「それでも直せないときに相談できる業者」をご確認ください。※クリックするとジャンプします。
\今すぐ修理が必要な方はコチラ/
24時間対応の業者を確認する
引っ越し・入居時に確認しておきたいシャッターのチェックポイント

入居時にシャッターの状態を確認しておくと、後々のトラブルを防げる
新しい住まいに入居する際、シャッターについても次の点を確認しておくと安心です。
- 実際に動かして動作確認する
手動・電動どちらも、実際に開閉して引っかかりや異音がないかを確認しましょう。 - 鍵の本数を確認する
賃貸の場合、前の入居者が使っていた鍵がすべて返却されているか確認しておくと安心です。 - 保証書・取扱説明書の有無
持ち家で購入した場合、保証書や取扱説明書が手元にあるか確認しておきましょう。 - 修理費用の負担者を確認する
賃貸の場合、経年劣化による故障は大家側の負担となることが一般的です。契約書や管理会社に確認しておくと安心です。
入居直後に気になる点があれば、早めに管理会社や販売元に相談しておくと、後々のトラブルを避けやすくなります。
特に、内見の際は日中の明るい時間帯に案内されることが多く、シャッターの動作確認が後回しになりがちです。
入居が決まった段階で、改めて動作確認の時間を設けてもらえないか相談してみるのもひとつの方法です。
部品交換、純正品と互換品どちらを選ぶべきか

純正品と互換品では、費用だけでなく保証の範囲も変わる
部品を交換する際、メーカー純正品と、他社が作る互換品(汎用部品)のどちらを使うかで、費用も変わってきます。
本記事の参考情報
- 複数のシャッター修理専門業者やリフォーム会社の料金表
- 埼玉県内の住宅関連事業者が公開している施工・見積もりデータ
- ミツモアや生活110番など、大手修理比較サイトの実績データ
※ 記載している金額はあくまで目安です。
実際の費用は現場の状況や依頼する業者によって変動するため、正式な見積もりを取ることをおすすめします。
| 修理内容 / 症状 | 目安費用(税込) | 補足 |
|---|---|---|
| 小さなへこみ・歪み修正 | 5,000〜25,000円 | 軽微な板金・スラット調整など |
| レール調整・レール交換 | 5,000〜35,000円 | 変形・摩耗・ゴミ噛み対処 |
| 鍵(シリンダー)交換 | 7,800〜15,000円 | 噛み込み・摩耗・破損 |
| 脱線・巻き込み復旧 | 20,000円〜 | スラット交換を伴うと加算 |
| モーター交換(電動) | 120,000円〜 | 機種・仕様で〜300,000円 |
| 全体交換(本体) | 150,000円〜 | サイズ・仕様で増減 |
- 純正品
メーカー保証がそのまま使え、耐久性や取り付け精度も安定しています。反面、費用は互換品より高くなりがちです。 - 互換品(汎用部品)
費用を抑えられるのが最大のメリットです。ただし、メーカー保証の対象外になることが多く、信頼できる業者に依頼することが前提になります。
賃貸物件で修理費用を自己負担する場合は、費用を抑えられる互換品も選択肢になります。
見積もりの際に、両方の金額を聞いてみるとよいでしょう。
「埼玉県の他の地域の相場も知りたい」という方は、こちらもあわせてご覧ください。
↓↓↓
埼玉県のシャッター修理完全ガイド|症状別費用とおすすめ業者5選
それでも直せないときに相談できる業者

出典:シャッターレスキュー
入居直後の急な不調や、純正品・互換品どちらにするか迷う場合は、専門業者に相談するのが確実です。
そんなときにおすすめできるのがシャッターレスキューです。
受付は24時間365日、最短15分で駆けつける体制で、上尾市内へも迅速に対応します。
純正品・互換品のどちらにも対応でき、費用と保証のバランスを相談しながら決められます。
| 対応エリア | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県(上尾市対応) |
| 特徴 | 24時間365日対応 見積もり無料 保証期間3年 |
| 電話から現地到着時間 | 最短15分 出張費無料 |
| 料金 | 3,000円~ |
| 公式ホームページ | https://shutterrescue.net |
出張費・見積もりが無料なので、まず状態を見てもらうハードルが低いのが魅力です。
料金は3,000円から、修理後は3年間の保証も付きます。
実際に依頼した方の声は、こちらのレビューページでも確認できます。
シャッターレスキューの体験レビューを見る
中山道宿場町の狭い間口で見てきた、シャッター設置の工夫

上尾市はかつて中山道の宿場町として栄えた

間口の狭い古い店舗は、規格サイズのシャッターがそのまま収まらないことがあるんです。
上尾市公式サイトにもある通り、上尾市はかつて中山道の宿場町として栄え、紅花(染料の原料)の一大産地でもありました。
旧市街地には今も、間口の狭い敷地に建つ古い店舗・住宅が残っています。
以前、こうした旧市街地の店舗で、規格サイズのシャッターが開口部にそのまま収まらず、特注サイズでの製作が必要になったケースがありました。
古い建物は、当時の建築基準やサイズの規格が今とは異なることも多く、既製品では対応できない場合があります。
古い建物にシャッターを後付け・交換する場合は、既製品で対応できるかどうかも含めて、現地調査で確認してもらうことが大切です。
特注サイズは既製品より費用がかかることが一般的ですが、無理に既製品のサイズに合わせようとすると、後から隙間や動作不良の原因になることもあります。
見積もりの段階で、特注が必要かどうかをはっきり伝えてもらうようにしましょう。
Q&A

Q1. シャッターの修理相場はいくらですか?
A. シャッター修理の費用は、故障内容や部品交換の有無によって大きく変わります。
- 軽微な修理(調整・注油・鍵交換など):7,000円〜15,000円前後
- 部品交換(レールやスプリングなど):15,000円〜50,000円前後
- 電動モーター交換など大掛かりな修理:120,000円〜300,000円程度
- シャッターの全交換:150,000円〜
Q2. 賃貸物件でシャッターが壊れた場合、修理費用は誰が払いますか?
A. 経年劣化による故障であれば、一般的に大家側(貸主)の負担となります。ただし、入居者の不注意による破損の場合は、入居者が負担することもあります。まずは管理会社や大家に相談し、自己判断で修理を依頼する前に確認しましょう。
Q3. 手動シャッターが上がらない時の直し方は?
A.まずは簡単に確認できるポイントを試してみましょう。
- レール内にゴミや異物が詰まっていないか
- 注油(潤滑スプレー)で滑りを良くする
- バネ(スプリング)の劣化や破損がないか
自分で改善できない場合は、無理に動かさず業者に依頼してください。力づくで開けようとすると、レールやスラットを破損させ、かえって修理費用が高くなることがあります。
Q4. 古いシャッターを交換するにはいくらかかりますか?
A.シャッター交換の費用は種類によって異なります。
- 手動シャッター : 8万円〜15万円程度
- 電動シャッター :15万円〜30万円程度
- 防犯性の高いタイプや特注サイズ :30万円以上
古いシャッターは部品の供給が終了していることも多く、修理より交換をすすめられる場合があります。
上尾市で、長く安心して暮らせるシャッターのために

入居時にシャッターの状態を確認しておけば、後々のトラブルを未然に防げます。
純正品・互換品どちらを選ぶかは、保証と費用のどちらを優先するかで決めるとよいでしょう。

入居してすぐの今だからこそ、一度シャッターの動きを確認してみてくださいね。
まずは出張費・見積もりが無料の業者に相談し、部品の選び方も含めて納得のいく形で進めてくださいね。
入居したばかりの方は、まず一度動作確認をしてみてください。
▼本記事で紹介した業者の詳細は、こちらでご確認ください。
↓↓↓
シャッターレスキューの公式サイト

