トステム(LIXIL)のシャッターが壊れたとき、多くの方がまずメーカーに連絡しようとします。「シャッターを取り付けた会社だから安心」その気持ちはよくわかります。
でも、実際に比較してみると料金・対応速度・柔軟さの面で、メーカーと専門業者には意外なほど大きな差があることがわかりました。
この記事では、トステム(LIXIL)のメーカー修理と地域密着の修理専門業者を、費用・スピード・保証の観点から正直に比較しています。
どちらに頼むか迷っている方に、判断の参考にしていただければ幸いです。
📋 この記事でわかること
- メーカー修理と専門業者の料金の違い
- 緊急時にどちらが早く来てくれるか
- 保証・アフターフォローの差
- 状況別にどちらを選ぶべきかの判断基準
トステム(LIXIL)とシャッターレスキューの会社情報
トステム(LIXIL)とシャッターレスキュー(地域密修理業者)では、どのような違いがあるのか、会社情報から見ていきましょう。
トステム(LIXIL)の基本情報

| 会社名 | 株式会社LIXIL |
| 本社 | 東京都 |
| 対応エリア | 全国に事業所を展開 |
| 特徴 | 修理受付時間 月~金曜日 9:00~18:00 土日祝日 9:00~17:00 WEB、電話でお問い合わせ |
| 電話から現地到着時間 | 工務店を介して修理依頼するため、 日数を要する |
| 料金 | 修理内容や地域によって異なる |
| 公式ホームページ | https://www.lixil.co.jp |
トステム(LIXIL)、アルミサッシや玄関ドアで知られる日本の大手住宅設備メーカーです。
現在は株式会社LIXILのブランドとして展開しており、全国規模で修理・メンテナンスにも対応しています。
トステム(LIXIL)の詳細は、こちらからご覧ください。
↓↓↓
トステム(LIXIL)の公式HPはこちら
シャッターレスキューの基本情報

引用:シャッターレスキュー
| 会社名 | シャッターレスキュー |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区 |
| 対応エリア | 首都圏+近郊、大阪 |
| 特徴 | シャッター修理 24時間365日対応 |
| 電話から現地到着時間 | 最短15分 |
| 料金 | 3,000円~ 出張費、交通費無料 |
| 会社HP | https://shutterrescue.net/ |
シャッター レスキューは、シャッターの修理・メンテナンスに特化した専門業者で、24時間365日対応の緊急サービスを強みとし、最短15分での現地到着を実現しています。
完全自社施工により、中間マージンを削減し、低価格でのサービス提供を可能としています。
シャッターレスキューの詳細は、こちらからご覧ください。
↓↓↓
シャッターレスキューの公式HPはこちら
対応エリア・対応時間・保証期間・料金の比較
両社の対応エリア・対応時間・保証期間・料金・追加費用などの違いを表にまとめました。
ご自身のニーズに必要な項目をチェックしてみてくださいね。
| 項目別比較表 | トステム(LIXIL)(目安) | シャッターレスキュー(目安) |
|---|---|---|
| 対応エリア | 全国 (主要都市のサービスセンター) | 関東全域 1都6県 |
| 対応時間 | 平日 9:00~17:00 修理専用窓口 365日24時間受付 作業開始まで一週間程度 | 24時間365日受付 最短15分で駆けつけ |
| 保証期間 | メーカー保証 | 3年保証 |
| 最低料金 | 14,300円~(出張費込) | 3,000円~ |
| 追加費用 | ※別途必要 | 出張費無料 |
LIXIL公式では、修理担当者が現場調査に来る場合、最低料金として14,300円(税込)がかかると案内されています。内訳は、出張料4,400円+修理料9,900円です。また、現場調査後に修理をキャンセルする場合でも、現場調査費として7,920円が発生します。
シャッターレスキューは「リーズナブル」「スピード重視」という特徴がわかりますね。
依頼の電話から現地到着までの時間
シャッターが突然壊れてしまったとき、一番困るのは「いつ直してもらえるんだろう」という不安ではないでしょうか。特に店舗や車庫のシャッターなら、一刻も早く対応してほしいですよね。
そこで気になるのが、電話してからどれくらいで来てくれるか、という点です。
トステム(LIXIL)とシャッターレスキュー、どちらのホームページにも「24時間365日」と書いてあります。でも、よく読んでみると意味がかなり違うんです。
トステム(LIXIL)は「24時間受付」
いつでも電話やメールで問い合わせはできます。ただ、実際に修理に来てもらえるのは数日後になることがほとんどです。「今すぐ直したい」という方には、少し待ち時間が気になるかもしれません。
シャッターレスキューは「24時間対応」
こちらは受付だけでなく、修理作業そのものを24時間体制で行っています。夜間や早朝でも最短15分で駆けつけてくれるので、急なトラブルでも安心してお任せできます。
「受付」と「対応」言葉は似ていますが、いざというときの頼りになり方がまったく違います。
修理を依頼する前に、ぜひ覚えておいていただきたいポイントです。
トステム(LIXIL)とシャッターレスキューの口コミ・評判を比較
ここからは、実際にサービスを利用された方のリアルな声をご紹介します。
事前に口コミを知ることで、公式情報では見えにくい「本当の満足度」や「思わぬデメリット」、そしてご自身が重要視したい修理のポイントがはっきり見えてきます。
トステム(LIXIL)の口コミ
※口コミは自社調べ
2026年5月:トステム(LIXIL)シャッター修理の利用者より聞き取り。
- 特に急いでいなかった、電話連絡した翌日には来てくれた。作業員の対応は可もなく不可もなくといった対応。費用はほぼ予想通りで問題なかった。
- 現地に来られた作業員の方は手際よく作業されていました。特に作業エリア周辺の養生には気を付けていただいたのがうれしかったです
家を建てて2年半
リクシルの電動シャッターが、途中でとまってしまうようになりました。
業者に修理を頼んだところ、リクシルの部品が欠陥で、無償で直すとのことだったのですが。そのあとで約35000円の請求。
部品は無償だが、調査費1万2000円の、施工費2万円だそうです。
リクシルの部品が欠陥ならば、取り替えにかかる費用もリクシルがもつべきではないでしょうか。
…そもそも調査費って?なんか腑に落ちないのですが、私だけですか?
引用:E戸建て
LIXILの電動シャッターが3年せずに動作しなくなりました。LIXILに問い合わせても、現状確認だけで、原因も分からないとの事。
多分モーターの故障だと思うから取り替えますか?と。
勿論有料です。
モーター取り替えてまた壊れたら、補償してくれるのか?と聞いても保証しかねると。
原因も調査せず、売ったら売りっぱなし!こっちから連絡しないと放置で、非常に腹が立っています。
製品の不良品を0にする事は出来ないのは分かりますが、原因調査や再発防止策も講じず、故障したら当てずっぽうの有料部品取り替え!ありえないです。
私は車関係の業種ですが、あまりのメーカーの低レベルさに呆れます。
引用:マンションコミュニティ
口コミを見ると、修理作業自体は手際もよく丁寧との評価がある一方で、故障原因を十分に特定せずにモーター交換を提案されるため、納得感に欠けるという不満も聞かれます。
このように、利用者の口コミには好印象と厳しい意見がはっきり分かれています。
全国に営業所を持つ強みはあるものの、拠点や担当者によってサービス品質が変わる可能性がある点は念頭に置いておきたいですね。
修理を依頼する際には、問い合わせの段階で「対応スピード」「見積もり内容」「追加費用の有無」などを事前にしっかり質問しておくとよさそうですね。
シャッターレスキューの口コミ
シャッターに不具合があり、修理の依頼をしました。 営業の一ノ瀬さんは説明がとても丁寧でわかりやすく修理の方法も長年使えるような修理方法を提案してくださり、質問に対してすぐに返信もいただけてなんの心配もなく修理をすることができました。
引用:ミツモア
問い合わせてから15分くらいで来てくれました! すごく早くてホント助かりました!
引用:ミツモア
自宅の手動シャッターが上げ下げできなくなりシャッターレスキューさんにご依頼しました。 私用ですぐ後に予定があったのですが、複雑そうな作業も急いでやって頂けて なんとか後の予定に間に合うことができました!
引用:ミツモア
今回、開閉機の交換にあたり5社から見積もりを取りました。 金額が一番安かったのと、担当の長坂さんの人柄に惹かれ 安心して依頼することができました。
引用:ミツモア
シャッターレスキューの口コミは、悪い口コミも見当たらず、迅速な対応と低価格で高い満足度を得ています。
24時間対応の緊急サービスは特に評価が高く、急なトラブルに対する頼もしさが伺えます。
スタッフの対応も丁寧で、技術力にも定評があり、私個人の感想ですが好印象でした。
どちらを選ぶべきか
何を基準に選べばいいか分からず、迷っている方は次のチェックリストを使って、
あなたがシャッター修理で何を一番優先したいかに合わせて、ぴったりの修理業者を見つけてみましょう。
| おすすめ業者 | ポイント | |
| 純正部品+メーカー保証で しっかり直したい |
トステム(LIXIL) | 純正部品&メーカー保証で 安心感が強い |
| 全国どこでも依頼したい | トステム(LIXIL) | 全国対応 |
| 夜間・休日のトラブル対応 | シャッターレスキュー | 24時間365日対応 最短15分で駆けつけで安心 |
| コストをできるだけ抑えたい | シャッターレスキュー | 仲介マージン不要の 明朗価格(3,000円〜) |
まとめ
トステム(LIXIL)とシャッターレスキューを比較してきましたが、それぞれ異なるニーズに対応したサービスを提供しています。
大切なのは、あなたが何を最優先にするかです。
メーカーの安心感を求めるならLIXIL(旧トステム)、スピードと費用を重視するならシャッターレスキューというように、状況に応じて選択することをおすすめします。
どちらを選ぶにしても、修理を依頼する前には必ず見積もりを取って、作業内容と料金をしっかり確認してくださいね。
そして何より大切なのは、壊れたシャッターを放置しないことです。
故障を放っておくと、さらに症状が悪化したり、防犯面でも心配になってしまいます。
この記事が、トステム(LIXIL)大手メーカー」と「シャッターレスキュー(地域密着修理業者)」、結局どっちがいいの?という疑問の解決に役立ち、あなたにぴったりの修理業者選びのお手伝いができれば嬉しいです。
安心できる業者を見つけて、シャッターのトラブルをスッキリ解決してくださいね!
トステム(LIXIL)と「シャッターレスキュー」のそれぞれの口コミをもっと知りたい方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
↓↓↓
👉 [トステム(LIXIL)の修理の口コミ ]
👉 [ シャッターレスキューの修理の口コミ ]

