「トステム(LIXIL)のシャッターが動かなくなってしまった」
「修理を頼みたいけど、トステムのシャッター修理って実際のところ大丈夫なの?」
そう思って評判を調べている方も多いのではないでしょうか。
先に結論をお伝えします。
トステム(LIXIL)の修理は「対応が丁寧」と評価されている一方、廃番品に対する全交換の提案や、費用の見えにくさに不満を感じる声も目立ちました。
建設業界で25年以上経験を積んできた筆者が、実際に修理を依頼した方々の口コミを集めました。満足度の高い評判はもちろん、気になるマイナスの声もご紹介します。修理を依頼するかどうか迷っている方は、ぜひ判断材料としてお役立てください。
📋 この記事でわかること
- トステム(LIXIL)シャッター修理の実際の口コミ
- メーカー修理と専門業者の違い
- 修理を依頼する前のよくある質問
トステム(LIXIL)の基本情報

引用:LIXIL
TOSTEM(トステム)は、サッシや玄関ドアで知られる日本の住宅設備メーカーです。多くの住宅にトステム製サッシが使われていることからも、その信頼性と普及率がうかがえます。
現在「トステム株式会社」という社名は存在せず、株式会社LIXILのブランドの一つとして受け継がれています。統合後もトステムブランドの製品は高品質で支持を集め続けており、全国で修理やメンテナンスにも対応しています。
| 会社名 | 株式会社LIXIL |
| 本社 | 東京都 |
| 対応エリア | 全国に事業所を展開 |
| 特徴 | 修理受付時間 月~金曜日 9:00~18:00 土日祝日 9:00~17:00 WEB、電話でお問い合わせ |
| 電話から現地到着時間 | 工務店を介して修理依頼するため、日数を要する |
| 料金 | 修理内容や地域によって異なる |
| 公式ホームページ | https://tostem.lixil.co.jp/ |
トステム(LIXIL)シャッター修理の口コミは?
シャッター修理をお願いする際に参考になるのが実際に使った人の口コミだと思います。そこで、トステム(LIXIL)を実際に利用したことのある方を対象に「良い口コミ」「悪い口コミ」のアンケートを実施しました。シャッター修理利用者の本音を口コミからしっかりお伝えします!
※良い口コミは自社調べ|2026年5月:トステム(LIXIL)シャッター修理の利用者より聞き取り
※悪い口コミはGoogleマップ・Yahoo!知恵袋等の一般公開されているレビューを基に、客観的な傾向として要約・編集して紹介しています。
良い口コミ
自社アンケートの口コミ問い合わせをしてからの到着時間が約2時間ととても早く対応してくれました。本来なら1日はかかるみたいですが、従業員の方が空いていたのですぐに来ていただき、とても良かったです。
自社アンケートの口コミ特に急いでいなかったのですが、電話連絡した翌日には来てくれました。作業員の対応は可もなく不可もなくといった印象。費用はほぼ予想通りで問題ありませんでした。
自社アンケートの口コミ現地に来られた作業員の方は手際よく作業されていました。特に作業エリア周辺の養生に気を付けていただいたのがうれしかったです。
良い口コミに共通するのは「対応の早さ」と「作業の丁寧さ」です。緊急時でも迅速に駆けつけてくれた事例もあり、いざというときの対応力は評価されています。
※口コミの内容は投稿時点のものであり、現在のサービス内容と異なる場合があります。
悪い口コミ
一方で、対応面や費用面で残念な思いをされた方の声も見られました。修理を検討されている方にとって参考になると思いますので紹介します。
Yahoo!知恵袋の口コミ・廃番品への対応シャッターの動作不良を相談したところ、「販売終了品のため部品交換ではなくシャッター全体の交換を検討してほしい」と言われました。部品だけ直してほしかったのですが、全交換の提案に驚きました。
Yahoo!知恵袋の口コミ・修理費用電動シャッターが動かなくなり修理を依頼しました。結果はパソコンでいうフリーズ状態で、再設定で解決しましたが費用は合計13,200円でした。原因の説明はわかりやすかったものの、再設定だけでこの金額は少し高く感じました。
口コミより・欠陥品なのに費用請求部品が欠陥品で無償修理と言われたにもかかわらず、調査費12,000円・施工費20,000円を請求されました。無償と聞いていたので、納得のいかない請求でした。
※口コミの内容は投稿時点のものであり、現在のサービス内容と異なる場合があります。
特に気になるのが、部品の欠陥で無償修理と言われたにもかかわらず、調査費や施工費を請求されるケース。「欠陥品なら全額メーカー負担では?」と思うのは自然なことですし、費用の説明がもう少し丁寧であれば、不満も少なかったのではないでしょうか。
新設工事では「さすが大手!」と感じる安心感がある一方、いざ修理となると「担当におつなぎします」から始まり、対応まで数日かかることも。組織が大きい分、緊急時の融通が効きにくいのが大手の正直なところです。
→ 【体験レポ】シャッターレスキューに修理を依頼してみた|口コミ・評判は本当?
大手メーカーだけじゃない!修理専門業者の「いいところ」は?
シャッター修理を頼むなら、大手メーカーだけが選択肢ではありません。意外と知られていませんが、修理専門業者には大手にはない魅力がたくさんあります。
- 経験豊富な職人の技術力
現場で鍛えたスキルを持つ職人がシャッターの状態をその場で判断し、最適な修理方法を提案してくれます。修理後のアフターフォローも手厚いのが特徴です。 - スピーディーな対応と明確な費用
緊急時にも素早く駆けつけられます。見積もりが明確で追加料金の心配も少なく、大手より費用を抑えられるケースも多いです。
ただし、業者選びは慎重に。腕の良い職人がいる会社もあれば、「安かろう悪かろう」の業者も存在します。「安いから」だけで選ぶと後悔することも。
料金・対応スピードなど、トステム(LIXIL)とシャッターレスキューを項目別に徹底比較した記事もあわせてご覧ください。
→ トステム(LIXIL)VSシャッターレスキュー徹底比較はこちら
シャッターの修理料金の比較
トステム(現在のLIXIL)のシャッター修理は、メーカー対応ならではの安心感がある一方で、費用はやや高めになる傾向があります。
LIXIL公式では、修理担当者が現場調査に来る場合、最低料金として14,300円(税込)がかかると案内されています。
内訳は、出張料4,400円+修理料9,900円です。また、現場調査後に修理をキャンセルする場合でも、現場調査費として7,920円が発生します。(参考:LIXIL FAQ)
一方、シャッターレスキューは出張費・見積もり・相談が無料で、料金も3,000円〜と案内されています。
| 比較項目 | トステム・LIXIL公式修理 | シャッターレスキュー |
|---|---|---|
| 最低料金の目安 | 14,300円(税込)〜 | 3,000円〜 |
| 出張費 | 4,400円 | 無料 |
| 見積もり・相談 | 現場調査後のキャンセルで7,920円 | 無料 |
| 特徴 | メーカー対応の安心感がある | 費用を抑えやすく、緊急対応にも向いている |
※料金は症状や修理内容、部品交換の有無によって変わります。正確な費用は現地確認後の見積もりで確認しましょう。
「メーカー修理だと高そうで不安」「まずは無料で費用を知りたい」という方は、出張費・見積もり無料のシャッターレスキューに相談してみると比較しやすくなります。
シャッターレスキューとは?

「シャッターレスキュー」は、シャッターの修理・メンテナンスに特化した専門業者。利用者からは「お客様の満足度」が圧倒的に高いシャッター業者です。
5つのポイント
- 24時間365日対応
- 最短15分で駆けつけてくれる
- 出張費無料
- 見積もり無料
- 修理後の保証付き
| 対応エリア | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県 |
| 料金 | 3,000円~ |
| 現地到着時間 | 最短15分 |
| 公式ホームページ | https://shutterrescue.net/ |
実際に私が依頼したときも、ホームページに書いてあるとおり本当に15分で来てくれました(交通状況によっては1時間ほどかかることもあるそうです)。出張費・見積もりがどちらも無料で、修理後には保証もついているため、費用面でも安心して依頼できます。
よくある質問
修理を依頼してから何日くらいで来てもらえますか?
トステム(LIXIL)の場合、工務店を介して依頼するため、現地到着まで数日〜1週間程度かかることがあります。急ぎの修理が必要な場合は、最短15分で対応できる修理専門業者への相談も検討してみてください。
修理費用はどのくらいかかりますか?
LIXIL公式FAQによると、現場調査を伴う修理の最低料金は14,300円(税込・出張料4,400円+修理料9,900円)です。現場調査後にキャンセルする場合も、調査費として7,920円が発生します。まずは無料見積もりで正確な費用を確認してから依頼することをおすすめします。
修理と交換、どちらを選べばいいですか?
設置から10年以内であれば修理、10〜15年以上経過している場合は交換を検討するのが一般的な目安です。ただし、廃番品や部品供給が終了している場合は修理が難しいケースもあります。現場を見てもらったうえで判断するのがベストです。
メーカー修理と修理専門業者はどちらが安いですか?
メーカー修理は、純正部品を使った安心感がある一方で、修理料金が高くなりやすい傾向があります。一方、修理専門業者は、症状に応じて部分修理に対応できる場合があり、費用を抑えられるケースもあります。どちらがよいか迷う場合は、トステム(LIXIL)のメーカー修理だけでなく、修理専門業者にも見積もりを取り、料金や対応スピードを比較すると判断しやすくなります。
土日・祝日でも対応してもらえますか?
トステム(LIXIL)の受付時間は、土日祝日は9:00〜17:00となっています。ただし実際の現地作業は平日対応が基本となるケースが多いです。土日・祝日に緊急対応が必要な場合は、24時間365日対応の専門業者への相談をおすすめします。
まとめ
最後にこの記事のポイントを整理しておきます。
- トステム(LIXIL)は住宅シャッターの定番メーカーで、全国対応・高品質が強み
- 良い口コミは「対応の早さ」「作業の丁寧さ」、悪い口コミは「廃番品の全交換提案」「費用の不透明さ」が目立つ
- メーカー修理は安心感がある一方、工務店を介するため対応まで日数がかかることも
- 最低料金の目安は14,300円〜で、現場調査後のキャンセルでも7,920円が発生する点は要注意
- 急ぎの修理・費用を抑えたい場合は、出張費・見積もり無料の専門業者も選択肢に
シャッターのトラブルはいつも突然やってきます。「どこに頼もう」と焦って決めてしまう前に、まずは費用だけでも確認しておくと安心です。出張費・見積もりが無料なら、気軽に相談できますよね。気になった方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

